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大工が考えるセルフビルド

セルフビルドというと、思い浮かぶのが、ログハウス、2X4,プレハブですね。
アメリカでは、セルフビルドが盛んです。自分の命は自分で守る国です。家も自分で建てるんですね。
セルフビルドは、アメリカから入ってきました。以前の日本では、家は大工が建てるものでした。

セルフビルドと大工はなかなか結びつきません。大工はセルフビルドにはあまり近づきたがりません。
でも、大工が構造をつくり、内装は自分で、という時代はもうすぐやってきます。

構造からすべてをセルフビルドしようと思うと、雨の多い日本では、屋根を早く貼ってしまわないと
大変です。建前して、一気に屋根が出来てしまう在来工法が家にとって、良いのは間違いありません。

ぼくが考える、セルフビルドの効率の良い方法をお伝えしましょう。

間取りを考え、大工か設計士に設計を依頼、大工が墨つけ、刻むか、もしくはプレカット。
大工が建前、(関東では鳶)。サイディング(外壁)は自分でやってもOKですが、任せましょう。
わからない工事は任せて、それ以外をゆっくり仕上げていく。何年かかっても構いません。
実際、自分でやるとかかります。半年や1年ではなかなか建ちません。
屋根と外壁ができていれば、安心して工事が進められます。
その状況からスタートできるのは、最大の魅力ですし、このやり方の利点です。

構造を大工に任せることによって、安く、安心できる骨組みができあがります。
内装は何年かに一回はやり替えるものですから、自分でやっておく(覚えておく)価値はあります。
家を建てる技術を身につけても、人生でそう何件も建てる人はいないでしょう。

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