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セルフビルドで自分だけの快適住宅 > 自分でリフォームする

中古住宅を購入してリフォーム

最近、中古物件の価格が暴落しています。

えー、こんな値段で一軒家が買えるの???

少し郊外に足を伸ばせば、そんな家、いっぱいあります。
素晴らしいことですよね。
これで普通です。

でも、ちょっと安すぎますが。

おかげで、ぼくもとても忙しいです。
古民家のリフォームは得意ですので、とても忙しいいんですね。

古民家のリフォームは手間がかかります。
大変です。人海戦術なんですね。
今の家をリフォームするのとはちょっと違います。

リフォームはやりやすい造りにはなっていますが大変です。
古いのでホコリもハンパではありません。
鼻の中も真っ黒になりますし、服も何回も着替えなければなりません。

でも、狭い都会の家より、広い田舎の家の方が、リフォームするにしろ、住むにしろ、快適なのは間違いありません。

田舎の家を好きなようにリフォームして、好きなように生活する。
田舎でしかできない生活が可能です。

そろそろ、そんな時代になったんですかね。

木を多用すると湿度を調節してくれます

無垢の木には湿度調節機能があります。
木の家では、梅雨時のジメジメや、冬の乾燥などとは無縁の生活ができます。
特に、この家の場合、基礎を高くして、風通しを良くしていますので、快適な環境で
生活することができます。杉の香りいっぱいのログハウスです。


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大工技術はどうやって?

大工の技術はどう、身に付けたらよいのでしょうか?
はじめは全然わからないですよね。
自分流にやっていては、時間ばっかりかかりますし、失敗も多いです。

まずは、最小限の知識を本で身に付けましょう。

大工技術、DIYの本はこちらから

  

ある程度わかってから、こちらをごらんくださいね。

  大工の家庭教師 

続きを読む "大工技術はどうやって?" »

ウッドデッキをつくってみよう

ウッドデッキをつくってみると、家を建てる上で必要な、いろいろなテクニックを身につけることができます。

傾いたデッキの上は、危なくて仕方ないですよね。
水平につくる方法を身につけることができます。

角材をまっすぐ切る方法も身につけなければなりません。

デッキ材を貼るときには、板の貼り方を身につけることが出来ます。

その他、作業をひとつひとつ、ていねいにきっちりするようにしましょう。
そうすれば、作業方法について、十分マスターできます。

どうすれば、うまくいくのか?考えて作業しましょうね。
そうすれば、方法をきっちり、マスターできます。

ウッドデッキは家造りの基本中の基本です。
まずは、ウッドデッキを完璧に作ってみてください。

内装工事

自分で家を建てる上で、もっともセルフビルドやりやすいのは内装工事です。

覚えないと難しいのですが、覚えておく価値は十分あります。

下地と仕上がりの概念をまず、考える必要があります。
仕上がりをイメージしながら、下地を作っていくという事をまず、理解してくださいね。

石膏ボード、板の貼り方
サッシ廻りの施工
見切りの入れ方
天井材の貼り方
床材の貼り方
廻り縁、巾木の入れ方
建具の施工
クロスの貼り方
クッションフロアー、カーペットの敷き方

などなど覚えておくべき仕事は山のようにあります。

こちらで勉強してくださいね。
 
   自分でリフォームベーシック


わからない仕事は、工務店や職人に頼みましょう。
頼むだけではだめです。
仕事を見て、今度は自分でできるようにしておくんです。
仕事は見て、盗むものです。

自分で家を建てるには、それなりの道具も必要ですね。
高い道具は必要ありません。

使える道具を用意しましょう。
プロの選ぶ道具をごらんください。

    http://wood-type.chips.jp/blog/30electools/

    http://wood-type.chips.jp/blog/20handtools/


高い道具がどうしても必要なときは、それを持っている職人に来てもらう方が安く済む場合が多いです。
常に、コスト意識をもって、自分の技術の向上も考えてセルフビルドに励んでみてくださいね。

リフォームから始めましょう

家一軒をセルフビルドに挑戦する前に、小さな小屋を建てるか、部屋をリフォームしてみるのは
いかがでしょうか?

家は、大工の常識で建てられています。
大工なら常識ですが、普通の人にはまったくわからないことだらけです。
大工仕事を勉強して、身につける必要があります。

大工技術を習得するならこちらから

   http://wood-type.chips.jp/blog/2006/07/post_189.html


大工の見習いに行くのも1つの方法ですが、時間がかかりすぎます。
20歳前後なら良いですが、歳をとってから見習いにいくのはちょっと、と思いますよね。

技術をおぼえるのは、見ておぼえるしかありません。
まずは、見ること。
見る機会のない人は、絶対に技術は身に付きません。

自己流でやれば、半世紀はかかりますよ。
大工技術は奥深いモノです。
しっかり、身につけたほうが賢明です。

床の貼り方、壁の下地、板の貼り方、石膏ボードの切り方、貼り方。
天井板の貼り方、巾木、廻りブチの入れ方、木組みの仕方などなど。

大工仕事は幅広い経験と知識が必要です。

出来ない工事は専門家に発注する覚悟が必要ですね。

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